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Love, dream and happiness.

長い長い、3年前の思い出。

忘れたい思い出じゃなくて

忘れたくない思い出

忘れちゃいけない思い出

だから、自分なりに書いてみた。

全部吐き出してみた、本音を。

今の幸せをかみ締めるために・・・

3年前 

予告もなく、飛び込んできたニュース

赤西仁 活動休止

この言葉・・・今でもたまに思い出すの。

その時の衝撃っていったら・・・ホントに

頭が真っ白になって、体の力が抜けて

私を支えてくれていたものがすべてなくなっちゃった。

その文字みた瞬間だけは、本当に・・・

なにがなんだか、意味がわからなかった。

赤西仁って、仁のこと?・・・

仁なの・・・?

違うよね、仁?

・・・信じたくなくて。

だって、休むって・・・活動休止ってどういうことよ。って思わない?

いったい何があったの?って・・・

KAT-TUNはどうなるの?って・・・

私達はいったいどうしたらいいの?ってさ・・・

心配で心配で・・・

でも、よく話を聞いてみたら

海外留学をする。

って・・・それ聞いた時、ちょっとだけ・・・ほんの少しだけ・・・ホッとした。

やりたいことがあるから、お休みするんだってわかったら・・・

それはもう、応援するしかないって思ったんだ。

だって、私が他にできることなんてない。

私にできることは・・・「待つ・信じる・見守る」 だけじゃん。

だって、仁が行きたいって言ってるのを、止められるわけがないよ。

22歳のまだまだ未来がある若者の夢を・・・否定なんてできない。

素敵な夢だよ。


それに、私にとっても留学って大きな夢だったから

先に仁が叶えちゃった・・・ってちょっとうらやましかったし、尊敬もした。

私もその頃、留学したくてしたくて・・・でも仁みたいな勇気がなかったのかもね。

家族、友達、仁、KAT-TUN・・・たくさんの人としばらくバイバイすること、

会えなくなることを考えると

その頃の私には、とてもそんな勇気なかった。

勇気がいることだよ、留学は。

得るものも多いけど、失うものもあるから・・・絶対に。

そのこと覚悟で行かないといけないんだ。

それは、よくわかってる。

私も去年留学して、そのことに気づいたんだ。

でも仁なら絶対にできる・・・ってすごい自信あったから

だから・・・頑張ってね。っていう気持ちになれた。

半年なんて言わずに、いつまででも待つから・・・

自分で決めた事は、絶対に最後までやりとおしてから帰ってきてください。

ちゃんと、「いってらっしゃい」って言えた。


でも、それはきっと・・・1人の人間としてで

尊敬する人としてで・・・

ファンとしてじゃなくて・・・


KAT-TUNのA 赤西仁のファンとして

KAT-TUNのファンとしては

いろんな思いがあった。心配も。不安も。

きっとただの人としての私と、ファンとしての私からの仁への気持ちは

最初は正反対で、いつもいつもケンカしてた・・・

いってらっしゃい。 と いかないで。 の二つの気持ちがいつもぶつかり合ってた。


ファンとして一番心配だったのが

亀・じゅんの・聖・たっちゃん・ゆっち・・・あなたたちです。

5人の想いを考えただけで・・・心をズタズタに引き裂かれるようだった。

みんなが・・・かわいそうとか、おこってるとか、傷ついてるとか・・・

そんなことばっかり考えた。

一番ショックだったこと・・・5人からの謝罪の言葉。


ごめんなさい


なに言わせてんだよ、私・・・こんなに大好きな人たちに・・・

なんで、みんなが謝るの・・・みんなは何もしてないのに・・・

みんなは仁を送り出してくれたんだよ。

なんで、みんなが謝るの・・・謝らなきゃいけないのは私なのに・・・

迷惑・心配・不安・・・いろいろ抱えさせて。

だからこっちも・・・ごめんなさい、しか言えなくて。

そんな気持ちにさせちゃいけないのはわかってるのに・・・

ファンはどんなときも彼らを応援しなきゃいけないのに・・・

メンバーにファンの心配ばっかりさせて・・・

本当に自分はファン失格だなって・・・

5人には・・・心配かけたよね。


そしてあの半年間、私をいつも苦しめたもの。

マスコミ・・・週刊誌・・・芸能記者・・・ワイドショー・・・アンチ・・・

こんな苦しい想い・・・人生で初めてでした。

私のようなファンのことなら世間になに言われても平気だったの。

かわいそうとか、ざまあみろとか、

そんなんで、ファン落ちするとでも思うの?

仁を嫌いになるとでも思ったの?

ファンの気持ちも知らずに・・・

そんなの「勝手に言ってろ。」って感じだったんだけど・・・

自分ではなく、大好きな人のことを・・・

散々にからかわれる、バカにされる、嫌われるのは

嫌で、嫌で・・・

お願いだから、もうやめてください。って・・・

こんなに傷ついた事、今までなかったから。

自分でも、どう受け取っていいのかわからなくて・・・許せなくて・・・

だから今でも、あの日の記者会見は観れないんだ。

仁を観ようとすると、周りにはたくさんの記者さんたちが取り囲んでる。

仁への質問攻め。

そして、WSでのひどい取り上げられ方。

もう思い出すだけで、胸が痛むから。

だからあの会見、3年前のあの日に観たのが最後

こわくてもう観れなくなっちゃったの。


そんな人たちから、どうにかして守ってあげたかった。

ファンが守らないといけない。って

とにかく、なんでもいいから何かしてあげたかったんだよ。

ただ、応援してるだけじゃなくて、もっと何か・・・

5人にも仁にも・・・。

5人が仕事しやすい環境にしてあげたかった。

仁が帰る場所をキレイにしておきたかった。

でも、対抗する力もなくなるほどの圧力に、押しつぶされそうで

私ってなんて無力なんだろう、って・・・

「無力」って言葉が頭から離れなかった。


でもそんな時も、いつも支えてくれたのは同じ仁ファンさん方のブログ

仁の留学で出会えた仁ファンブログさんたちは、

今でも私の大好きな愛読ブログさんです。

本当に尊敬しています。

今でも、その愛読ブログさん方の

2006年10/12や10/13、2007年の04/20の記事を読み返すことがあります。

たくさんの愛に包まれてる仁を感じれるから。

いつか私もこんな人たちになりたい、といつも思っています。


そして、ファンの気持ちを唯一理解してくれた1人の芸能レポーターさん。

山崎寛代さん

山崎さんのブログの2006年10/1410/18の記事と

その記事への、たくさんの温かいファンのみなさんのコメントに

どんなに救われ、励まされたことか・・・

感謝してもしきれません。

仁の夢を理解してくれた。

KAT-TUNのAは赤西仁しかいないと言ってくれた唯一の記者さんでした。

コメント欄には数えきれないほどの「ありがとう」の言葉があります。

つい1週間前に読み返してみた時、涙が止まりませんでした。


みんなこうしていろいろなところで、いろいろなかたちで・・・ファンが一つになることで、

どんなことがあっても仁を待つことができたんです。

こんなに素敵なファンがたくさんいるということに、とても感激してました。

「あなたには見方がたくさんいる」って仁に伝たえたいと思った。


そして、一番感謝の気持ちを伝えたいのは半年間頑張ってくれた5人。

いつも笑顔を絶やさなかった5人。

本当にありがとう。

亀ちゃん・・・相方の分までいろいろ背負ってくれて、ありがとう

じゅんの・・・前向きな気持ちにさせてくれて、ありがとう

聖・・・いつも優しい言葉・・・私達をひっぱてくれて、ありがとう。

たっちゃん・・・どんなときも揺るがない、ぶれない、熱い気持ちを、ありがとう。

ゆっち・・・私たちのこと気遣ってくれて、仁の名前だしてくれて、ありがとう。

みんながいたから乗り越えられた。

笑顔になれた。

成長できた。

みんなで一緒に。


人生に無駄な事なんてひとつもない

決して無駄なんかじゃなかった、あの半年。

自分の人生にとってKAT-TUNがどれだけ大きなものか

どれだけ私の人生を変えたか

どれだけみんなが大好きか

赤西仁はどれだけの人に愛されてるのか

全部あの半年で学んだ。

あの半年がなかったら気づけなかった。


そして、仁へ。

私は、あの半年があったから

今の自分があって、KAT-TUNがいて、仁がいるんだって思うんだ。

半年間、一生懸命考えて、仁のすべてを受け入れようって決めたんだよ。

誰に何を言われても、

あなたの言う事だけは

うそ偽りないものだって信じることができたの。

信じようって決めたの。

なんでも素直に話してくれる。

なんでも素直に話せる

お互いいい関係でいたい、って。

あなたの笑顔がみたいから。


少し遠回りしちゃったかもしれないけど・・・

それもまた、今となっては「仁のマイペースさ」なんだって思うようになった。



きっと神様が仁に出会わせてくれたんだね。

この人に出会えば、あなたの人生が変わるって教えてくれたのかな・・・

この人を好きでいることで

きっとたくさんの苦労もあるだろうけど、幸せはもっともっとたーくさんあるよ。って・・・

あなたにないもの、たくさん持ってる人だから・・・

この人から、いろいろなことを学びなさいって。

最高の幸せをくれる人です。って・・・

教えれくれた・・・ほんとうに感謝です。

赤西仁に出会わせてくれて、ありがとう。


今、感じているこの幸せはずっと忘れません。

仁のおかげでこんなに幸せでいれるんです。

本当にありがとう。

これからも、好きでいさせて。

どんなときも見方でいさせて。

応援させて。



仁がいつか笑いながらあの頃の事をすべて語ってくれる日がきたら・・・いいな。



私にとってあなたは



Love,dream and happiness.


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テーマ : 赤西仁
ジャンル : アイドル・芸能

     
プロフィール

MAMI

Author:MAMI
Age: 23
Blood type: A
Birth date: Feb 21
From: Chiba
Occupation: Student
Team: BUNS

♡LOVE♡
JIN AKANISHI
KAT-TUN
TAKARAZUKA
DISNEY

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