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LANDS LAST LIVE 1部レポ

こんばんは。

「LANDS LAST LIVE」のレポ第一弾!

LIVE編ができました。

時間掛かってごめんなさ~い。

長いです。

頑張りました。

少しでも空気が伝われば、すごく嬉しいです。

良かったら読んでやってください。


では、私は仕事いってきます。

ちゃお~。



「LANDS LAST LIVE」にお友達と一緒に行ってきましたー。

何から話したらいいかわからないくらい、

何から何までスペシャルで、最高でした!

ナツも、LANDSのみんなも、私たちも

みんなみ~んな、思いっきり楽しめた、LIVEでした。

とにかく笑顔がたくさんでしたよ。

音楽でひとつになれた。

音楽の力って、なんて素晴らしいんだろうね。

音を楽しむ、音で楽しませる。

ってこういうことなんだよ…ってLANDSのみんなが全力で教えてくれました。

仁がね、本当に心の底から楽しそうな顔して気持ちよさそうに歌うの。

声がこれでもかってくらい良く伸びてたんだよ。

どの曲も真っ直ぐ歌ってた。

真っ直ぐ私たちファンの方を見ながら歌ってくれた。

サングラスかけてたんだけどね、

そのサングラスの奥には楽しそうな優しい目がある、って

見えてなくても私たちは簡単にわかって…

だから、サングラスでもいいや!って思っちゃった。

間奏の間とかは、常にバンドの音に合わせて気持ちよさそうに体揺らしてて…

金子くんの方に近づいて、ドラムの激しいリズムに頭ガンガン揺らしたりね…

とにかく全身を使って伝えてくれたよ。

伝わってきたよ、何もかも!!

楽しさも

嬉しさも

感動も

感激も

感謝も

お互いにちゃんと伝え合えたよね。

ありがとう、本当に。


では、ここからは細かくレポしていきますね。


まず、私がいた場所なんですけど、多分、前から15列目前後の超ど真ん中!真ん中の真ん中でした。
真ん前にナツのスタンドマイクが見えて、しかもその近さがもう尋常じゃなくて…ステージまで5メートルくらいしかなくて、もうその時点で、ぶっ壊れてたよリン友さんと2人で、「どうしよう、どうしよう、近すぎる。」ってひたすら呟いてました。
そんでまた、始まるまですっごい長く感じるんだよね。LIVEってのは始まるまでが長い。時間も遅く感じるもんなんだよね。あんときのドキドキは今までで一番だったなぁ。頭クラクラしたよ(笑

そして、始まる5分前くらいになって、なんと、おしゃまさんからアナウンスがありました。
「Ladies and gentlemen.」って声が聞こえた瞬間、お客さん絶叫!私も絶叫!内容は主にLIVEの注意事項だったんですけど、かなり笑わせてもらいました。最後ちょっと噛んじゃったりして、みんな笑ってた。
あと、映画でやってるおかまキャラをやってくれたの。あの練習スタジオでのケンジの「ちょっとさぁ、あんたさぁ…」ってセリフ、あれ言ってくれたときは本当に嬉しかった。興奮して飛んじゃったもん(笑

そして、「もうまもなくです。」の最後の挨拶でアナウンスは終わり。この後、もう10分弱待ったかな。バックミュージックがずっと流れてて、曲が終わって静かになるたびに、みんなソワソワ。

そして、ついに…LIVE
会場が暗くなって、スクリーンに
「LANDS LAST LIVE」…と映し出され、お客さん大絶叫!テンションMAX!!!

ステージ左手からLANDSが登場!
もうみんな叫ぶ、叫ぶ。みんなで「ナツーーー!!!!!」って叫ぶべる、ってだけで嬉しすぎたんだ。
ナツの格好は赤いジャケットにダメージジーンズにブーツ、テリアドロップ型のグラサンにポニーーー!ポニーーー!
ナツは始まるまで少しの間、後ろを向いて、水を飲んで準備してました。
そして、みんな自分の持ち場につき、ナツはもちろんセンター!(←え!!!!近っ!!!!!!)

そして、一曲目に歌ったのは・・・

Olympos
一気にステージが明るくなり、あの個性的なイントロが流れた瞬間、叫びまくるファン。
手もどんどん上がっていって、まさに映画のライブシーンみたいでした。
ナツもね、最初からすごい力強く歌ってた。
この曲の見せ場って、あのサビに近づくにつれて盛り上がっいく感じと、サビでの一体感だと思うんだけど、みんなみんな、それはそれは素晴らしく、ひとつになってた。
ナツも歌いながら手上げて、お客さんを煽ってました。一曲目から会場の熱気は最高潮!
間奏ではナツが「Heyyyy!!!!!!!!!」ってめちゃくちゃ力強くシャウトしてました。
文字じゃ伝わりにくいかもしれないけど、腹の底から叫んでたんですよ。頭の中で想像してみて下さい。
ここね、すごい嬉しかったんだ。
ああ、ほんっとうに楽しんでるんだな、って思いっきり叫ぶナツ見てスッゴく伝わってきたから。
ファンも「ギャーーーー!!!!」ってすごかったなぁ。

次は勇気
この曲は、イントロからガンガン響いてくる曲じゃないですか。だからすご~くノリやすかったんです。
「Olympos」の次が「勇気」っていう流れも最高でした。流石!
やっぱり一番印象に残ってるのは、サビの直前からサビにかけてかな。
サビの直前に「Woh~~~♪」って言うじゃないですか。
そこがまた、とっても良く声が伸びててテンション上げてくれるんですよ。
サビはもちろん「ゆ~き~♪ゆ~う~き~♪」ってとっても力強く歌ってました。
一番も二番も大サビも、気持ちよさそうに歌うナツがすごい頭に残ってます。
私たちも手を「ゆ~き~♪」に合わせて手を高く上げました。繋がってる感じがして、とってもとっても気持ちよかったです。「勇気」もらえたよね。
不思議なのが、金子君も言うように「めちゃくちゃいい曲なのに、この曲は映画で売れない設定だってこと。」
ライブでは、本当に盛り上がるいい曲だったので、なおさら不思議です。
私は大好きです、この曲!

曲が終わり、ここでナツからご挨拶
ここでも「ナツーーー!!!!!」って叫ぶ人がたくさんいました。はい、私も。
みんなきっと、あれだよね (キャーッ!ナツがしゃべった~)っていう叫びだったよね。
ナツとしての第一声ですから!みんな大興奮!

「みなさん、今日はLANDSのファースト&ラストライブということで、盛り上がってますか~~~?」
フ「イェーーーーイ!!!!!!!」
「・・・聞こえねぇんだよ!!!!」
フ「ギャァァァァァァー!!!!」
ここ本当に好きすぎた!楽しすぎた!ジタバタしまくった(笑
ここだけめっちゃドMになったもん(笑
この「聞こえねぇんだよ!」がめちゃくちゃ挑発的なんですよ、口調が。最高だよ、あなたやっぱり最高だよ!
そうなのね、ナツもステージではこんなにSなのね(笑

ここで次の曲の曲紹介がありました。
「次の曲は、ハマる曲。」って言って、小林さんの方へアイコンタクト!
ファンも「おぉぉぉ!!!!!」ってなってました。

鼓動
この曲は世界観に浸る感じでした。途中、スタンドマイクに腕をかけて、顔をうずめて歌ってたりもしてたね。
一番印象的だったのは、バックスクリーンに映る綺麗な映像。どんな映像か、頭でははっきりわかってるんだけど、うまく表現できないな。なんかね、こっちに押しよせて来るような、ブゥワ~~~っとね。
スクリーンと演奏とがとってもマッチしてて、みんな、ひたすら見入ってました。
この曲は全体的にキー高めで、ナツの優しい切ない?柔らかい歌声にうっとりでした。
リュージのドラムがまたカッコいいんだよ~、ガンガン胸に響いてきて。最後はみんなで拍手でした。

で、次ね。次なんです。
「二十歳の戦争」
最初に、ギターの方とキーボードの小林さんのセッションがあって、すっごく素敵でした。今まで聴いたことないような音が生まれてました。
そして、二十歳の戦争のイントロが始まり・・・ナツが静かに歌い始めます。
「テレビゲームの戦争が~♪地球の裏側でダンスしてる~♪」
みんなでナツの歌に耳を澄まして・・・サビ・・・
「その悲しみも 苦しみも その痛みも わからない わからないか♪」
ダメですね涙が目に溜まっちゃって・・・溢れそうになっちゃって・・・思う出しちゃうでしょ。
初めて予告でこの曲聴いたときのこととか、映画の印象的なシーンとか、グゥワ~ってこみ上げてきた。
でもね、涙は流れないように必死に我慢しました。
こんなバラードでもね、ナツね、サビで思いっきり声を伸ばして歌うんです。一番、声が伸びてたのがこの曲でした。
空まで届くんじゃないかってくらい、上に上に真っ直ぐ伸びてくんです。心にずしーんと響く、ナツの大きく伸びる高い歌声。
最後は泣くことも忘れるくらいに、聴き入ってしまって。
サビでその悲しみも」「苦しみも」「その痛みも」「わからない」「わからないからって、
一言一言を、大事に、大切に、真っ直ぐに歌うナツが鮮明に蘇ってきます。
気持ちよさそうに熱唱するナツがとてつもなく愛しかったです。
途中、ナツがマイクから顔そむけて下向いてて、(もしかして、泣いてるの?)って思ったんですけど、咳払いしてただけだったみたい。この曲は、本当に本当に大切な曲です。
きっと泣いてしまった方もたくさんいると思いました。私も・・・
最後にはみんなで大きな拍手!その感動が届くように・・・

そして、次の曲
元気 perfect issue
「二十歳の戦争」の次に「元気」だなんて、なんて泣かせる演出ですか!
みんなきっと、イントロかかった瞬間、一気に満面の笑みになったと思うんだ。すっごく優しい気持ちになれたよ。
この曲には、いっつもたくさん「元気」をもらってて、とにかく歌詞が大好きなんですね。
だから、一緒にナツの歌にのせて、口パクしてました。
でも、「元気出せよ、ほら 元気 元気を~♪」は、みんなで手上げて一緒に口ずさんでたよ。楽しかった!
そして、私が一番好きなパート「大人は~♪」から最後の大サビまで・・・大大大好きなんです!
ここのパートを明るく歌うナツが見れて、本当に幸せでした。
アルバムの中で一番気に入ってる歌詞なので・・・感無量でした。
サビの部分の「お前の声で歌いだせ♪この世界は お前のものだ お前だけのものだ♪」では、しっかり真っ直ぐに、ナツを指差しました。想いが届くよううに・・・

そして次は、LIVEで聴くことを待ちに待ったこの曲!
BANDAGE
チャララララ~♪この曲かかった瞬間、ファンがいったいどれだけテンション上がったことか…。
きっと、ここのみんなのテンションの上がり具合は、誰でも一瞬で想像できちゃうんじゃないでしょうか。
み~んな「キターーーーーッ!!!!」って感じで大絶叫&大興奮!
私は正直、LIVEで聴くのを一番楽しみにしてた曲だったし、映画「BANDAGE」といったらこの主題歌「BANDAGE」が代表曲!でしょ!
公開のずいぶん前からずっとずっ~と聴いてきた曲だったから。映画と一緒にどんどん大きく育っていった曲だから。嬉しくてしょうがなかったよ。
ファンの手も、どの曲よりもたくさん上がってたと思うな。すべてはこの曲から始まったんだもんね。映画「BANDAGE」は。
この曲があったから、こうしてLANDSとしてLIVEができてるんだ!って言ってもいいくらい、この曲は、みんなにとって原点で…だから本当に大事で大切な曲なんだよね。
みんなに愛されてる曲なんだ。って…あの瞬間の最高の一体感を味わって、改めて再確認しました。
演奏もとってもパワフルでした。
「きっとメロディーや言葉で 見たこともない 塊を作る♪」って歌詞が、なんかすご~く胸に沁みました。サビはみんなが手を上げて口ずさんで、もう最高!!
一番印象的だったのはやっぱりサビの最後かな…「胸を張った BANDAGE 空見上げた BANDAGE♪」
やっぱりさ…「BANDAGE~♪」って一緒に歌えたこと、
ナツにLANDSに向かって歌えたことが、私にとっては物凄く感動でした。
きっとこれからも…「BANDAGE」聴くたびに、いろんなことを思い出しちゃうんだろうな。

ここで再びプチMCになります。
「超楽し~!」
フ「キャーーーーーー」
「みなさん、今日は自由に声出していいんで盛り上がって!」
フ「ワーーー」
「そして、LANDSのファースト&ラストライブも、もう終わり?」
フ「えーーーーーーーーっ!」←ここハンパなくでっかい声でした(笑
LANDSのみなさん、みんなの声に若干困り気味(笑
だってだってさ、楽しすぎてあまりに時間が経つのが早すぎて、もうそんなに歌ってたんだ!って本気でビックリしたんだもん。終わってほしくなかったんだもん!楽しすぎて!寂しすぎたの。
「いや、曲がないから。」
フ「あるーーーーーー!」???(笑
「あのね、このLIVEのためにたくさんの偉い人たちが動いてて・・・」とかなんとか・・・
「LANDS一曲目は売れたんだけど、二曲目だめだったからなぁ。」
「そう。二曲目だめだったからなぁ(笑」
フ「え~~」
「あ、みなさん映画観てくれましたか?」
フ「観たーーーーー!」みんな手上げてた。
「ありがとうございます。」
ここでファンから「観たから、サングラスとって~!」って言われ
「だまれ」(笑
そして、他のファンもみんな便乗して「とって、とって!」のコールが始まってしまい・・・(笑
困ったナツは、タモさんも真似して、チャン、チャチャチャン!ってやってました。ここもすっごく憶えてるなぁ・・・ずっと、ファンが「終わっちゃヤダー」って嘆いてたら・・・
「あとで楽しいことするから。」って言ってくれて
フ「キャーーーー」
「いや冗談抜きで、これが最後の曲なんですけども、アルバムの最後のサンキューって曲なんですけど、この曲は小林さんのみなさんへの本音なんですよ。」
フ「ワーーーー」
「赤西とかね、この映画を通してたくさんの出会いがあったので・・・ライブでやることも想定して作った曲です。」
フ「お~~~~~」拍手
「はい。僕も本音で歌ってるので。最後にLANDS全員でみなさんへの本音を歌います。聴いてください、Thank you~(英語っぽく)」

あっという間に最後の曲
サンキュー
初めてこの曲聴いたとき、LANDSっぽくないロックじゃない明るい曲だな~。って思ったんだ。
すごくいい曲で・・・アルバムの最後にこの曲聴くと、なんか、すごいすっきり終われるんだよね。
だからこのLIVEも、この曲で終われてとっても嬉しかった。
これを新曲としてアルバムに入れてくれたのは、小林さんの私たちへの「ありがとう」の思いからだったんだって知ったときは、嬉しくてたまりませんでした。
この曲は聴くっていうより、みんなで歌ってノる感じでした。
「自由に声出していいよ。」って言ってくれたから、歌ってる人も多かったと思うな。
LANDSもファンもみんなお互いに「ありがとう」の気持ちと一緒に歌ってた。
「離れてみることで知った、また出会えることの喜びを~♪」←ここすっごく気持ちよさそうに声伸びてた。
「大きな心 ダメな気持ちまで 包んでいきたいよ そして君の手を 離さずにいたいよ♪」
「僕らは出会えた奇跡 こうして生きてる奇跡を ちゃんと感じていたいんだよ そして ありがとう 言うよ」

LANDSからファンへの本音なんだ。って言われたら余計にさ、歌詞に耳を傾けたくなって・・・ナツの歌う一言一言ちゃーんと受け止めて、心にしまいました。
私たちだって、同じこといつも思ってるよ。だからみんなでLANDSに歌い返して伝えられたよね、きっと。
曲の途中ではナツからの「コール&レスポンス」がありました!
曲のリズムに合わせてみんなで手を左右に振りながら
Woh~
フ「Woh~」を四回くらいだったかな。やりました!
最後の「Woh~」の語尾だけ「Woh~↑」って上げて歌ったので、私たちも真似して「Woh~↑」って返したら
ニコッとはにかんで笑ってくれました。本当に可愛かった!
最後はみんなで「だから サンキュー♪」

こうやって明るく最後終われて、すっごく嬉しかったです。
みんなみーんな、ありがとうの気持ちでいっぱいでした。
最後はLANDS全員一列に並んで手を繋いでお辞儀してくれて。みんなで拍手!
感動的な終わり方で、幸せでした。とっても輝いてたよ。
ナツ、本当にありがとう。最高のLIVEでした。
もう、それしかないです。
本当に楽しすぎて「このまま終わるな」って何度も思ったし
ナツの笑顔にた~くさんの幸せをもらえたし
LANDSっていうロックバンドがどれだけみんなに愛されてるかも感じれた。
会場全体がとっても熱くて、でもほっこり温かくて、まだあの時の雰囲気がすごく蘇ってきます。

絶対に、絶対に、ぜーったいに・・・
どんなことがあっても、LANDSはなくならない。
そう確信できたLIVEでした。

本当に、すべてに感謝です。

ありがとう。



お付き合いありがとうございました。


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テーマ : 赤西仁
ジャンル : アイドル・芸能

     

コメント

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プロフィール

MAMI

Author:MAMI
Age: 23
Blood type: A
Birth date: Feb 21
From: Chiba
Occupation: Student
Team: BUNS

♡LOVE♡
JIN AKANISHI
KAT-TUN
TAKARAZUKA
DISNEY

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