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君と出会えた奇跡

今日は4月20日

すっかり忘れてた、ごめんね。

スケジュール帳にちゃんと書き込んでたのにな・・・。

昨日と今日は「ロクーン記念日」って。

春休みになってスケジュール帳も使わないでいたからなー。

でも、思い出してよかった。

この日に私は何を書けばいいのか、

去年の10月13日からずっと悩んでました。


正直、今日このことを書こうかも悩んでた時期があったんです。

ちょうど、今年のお正月頃。

でも・・・こうしてせっかくブログ始めたんだし、思い出したことだし、

一回はこの日に書いておこうと思います。



仁のソロ活動で大忙しだった「この半年間」と、

仁が留学していた「あの半年間」・・・

たぶん、そういう言い方はダメなのかもしれない、

過去を比べたりするなんて、


でも・・・たまに、そういう風に考えてしまうときがあるんです。


私にとってあの半年は思い出したくない記憶じゃないから。

いつまでも忘れないでいたい大切な記憶だから。

あの期間に感じたことは、今の仁への気持ちにすごく強く繋がってるし、

すごく大きな存在だったから。


同じ「半年」って言う期間だけど、「あの半年」と「この半年」じゃ、

確かに全然違う半年の過ごし方。

でも、どちらもとてつもなく濃かった。

学ぶことがたくさんあったな・・・。

あの半年とこの半年とで吸収したものは、

仁にもファンにもとてつもなく大きい影響を与えたと思う。


またひとつ、赤西仁の可能性が増えた。

進む未来の扉が開いたんだね。

Jin Akanishiが現れた。

その原点がきっとあの半年。

あの半年から始まったんだね、仁の夢は・・・。


「若いうちにいろんなものを見てみたい。」

「知らない環境に飛び込んでみたい。」

まだ22歳の人間が、これからの未来のために進んだ道。

周りから見たら、とってもとっても険しい道を、

「やめろ!」「危ないぞ!」って言われても

仁はずっと、自分の信じるがままに突き進んでた。

私たちがどんなにハラハラしていても、

仁はいつも静かで・・・多くを語ろうとはしなかったよね。

帰ってくるまでずっと。

でも、きっとその頃からもうわかってたよ・・・仁はそういう人だって。

誰よりも口下手だって。


でも私あの頃、まだ16歳で、若すぎて、

何もかも本当に初めてのことばっかりで、

好きな人が世間にこてんぱんに叩かれるっていう、

あの辛い厳しい環境の中で

いったいどれくらいのことを理解してたのか・・・もう思い出せないけど、

周りからのいろんな言葉に傷ついてたのは事実。

泣いたこともあった、胸が苦しくて痛くてしょうがなかったこともあった。

それに・・・たくさん考えたよ。

仁の気持ち、5人の気持ち、仁ファンの気持ち、5人のファンの気持ち。

いろんな人の気持ちを想像して・・・ちゃんと整理しようと必死だった。


でも、たくさんのもの、人、言葉、存在にたくさんたくさん励まされて

大きな壁を乗り越えられたとき・・・

気づいたこと、学んだこと、実感したことは

なんだかすごく私を変えてくれた気がする。


仁やKAT-TUNが私の中でどれだけ大きなものか、

どれだけのパワーを与えてくれてるのか、

欠かせない存在だ、ってこと。


だから、仁にとってもファンにとっても必要だったよね「あの半年」は。


仁が帰ってきた3年前の今日。

初めて買ったスポーツ新聞に写った仁。

半年振りに仁を見たとき、懐かしいような、新鮮なような不思議な感覚だったな。

6人の会見が心配で遠足どころじゃなかったよ、もう。


テレビに映る仁の印象は、半年前と随分違ってた。

その頃から仁は、もう新しい未来の扉を見つけてたのかな?

「Jin Akanishi」としての夢。


「あの半年」と「この半年」が確かに繋がった、って思ったのは

アメリカから帰ってきてから、仁がどんどん上へ上へ階段を上っていったから。


初主演ドラマ

ハリウッド映画で初声優

初主演映画

アーティストと初コラボレーション

ソロデビュー

初ソロコンサート

そして、ジャニーズ史上初の全米デビュー


「あの半年」の強い印象が、すべてのお仕事にたくさんの影響を与えてる。


特に、この半年間の2つの大仕事


初主演映画「BANDAGE」

本当にお世話になった監督小林さんとの出会い。

いつも仁を受け入れてくれた、大切な大切な存在。

雑誌を読むたびに、小林さんの仁を表現する言葉に感激していました。

仁の後ろでキーボードを弾いてくれてる、支えてくれてる、って

それだけできっと仁もファンも本当に心強かった。

仁を抜擢した理由を聞かれたときに、

留学したときの印象が強くて・・・と答えていたのを読んだときに、

「あ~、ちゃんとこうしてすべて繋がってる・・・。」って

すごーく感動したなぁ。


そして、もうひとつは、なんと言っても・・・

初のソロライブ「赤西仁 Star Live 友&仁」

「あの半年」がこの仕事に与えた影響は、きっとどんな仕事よりも大きかった。

もしも留学してなければ、

あの素晴らしいショー、素晴らしい楽曲たち、素晴らしい友仁のみなさんに、

もしかしたら巡り合えてなかった。うん、絶対に出会えてなかった。

「A Page」って曲もきっと生まれてなかった。

そんなことを思ったら、なんだか・・・

今まで起こったいろんな出来事に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした。

あそこまで成長した仁を見ることができたのも、「あの半年」あってこそだと、

「友&仁」に参戦したとき、私はそう思わずにはいれませんでした。

いろんな壁も、涙も、こうして幸せと繋がってたんだね。


今、仁はまた大きな挑戦に挑もうとしてます。

「全米デビュー」なんて、夢が叶うのも

今までのいろんな出来事や仁の努力が積み重なって実現するもの。

「また半年か・・・」と不安になってしまう人へ・・・

大丈夫、大丈夫。

きっと、これからの半年もきっと、あの半年やこの半年と繋がってる。

全部繋がってる。

きっと楽しく乗り越えられる。

今、仁が一生懸命、描いてきた想いのすべてを

アメリカへ届けようとしてます。

旅立とうとしています。

仁は楽しみにしています。

みんなで大好きな人の成功を祈りましょう。


大丈夫、KAT-TUNはどんなときもKAT-TUNだから。

何があったって仁は、どんなときも仁のまま。


いつだって変わらない想いもちゃんと持ってる。

みんなKAT-TUNが大好き。

たとえ周りの環境や状況が変わっても、ずっと好きだよ。



今日もありがとう。



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テーマ : 赤西仁
ジャンル : アイドル・芸能

     

コメント

Re: コメレス☆ゆきさん

ゆきさん、おひさしぶりですー。

あっ私、金髪じゃないですi-229
明るめの茶髪なので、画像だと金髪に見えちゃいますよねi-201
私、ブログだとおとなしめな感じですかi-198
よく、のんびり屋とかマイペースとか言われます(笑
でも、ライブとかだと壊れて叫びまくるうるさいヤツですi-202

ロクーン復活した時は私も号泣しました。
6人並んでるだけであんなに感動したのは初めてでしたi-179
また今回も、仁が帰ってきて6人揃ったら大泣きすると思います。

ではi-261


MAMIさんお久しぶりです!MAMIさんのブログ見てるとおとなしめの方なのかなと思ってたのでメガネつけてる画像見てびっくりしました(≧▼≦)金髪だったのでしょうもないコメントすいません(;^_^A 復帰した時はもちろん泣きました!あの感動は忘れない
Secre

     
プロフィール

MAMI

Author:MAMI
Age: 23
Blood type: A
Birth date: Feb 21
From: Chiba
Occupation: Student
Team: BUNS

♡LOVE♡
JIN AKANISHI
KAT-TUN
TAKARAZUKA
DISNEY

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