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凱旋ライブ追加公演決定☆J-web Topics更新&NEW動画☆Asia Pacific Arts【和訳】

こんばんはー。

またまた嬉しいニュースが飛び込んできましたよー!

凱旋ライブの追加公演が決定!

会場:大阪城ホール
【収容観客数】
ステージパターンBの場合
1F:アリーナ席(可動式)4,000人
2F:スタンド席 6,500人
2F最後部:立見 700人
最大11,200人収容

ステージパターンCの場合
【収容観客数】
1F:アリーナ席(可動式)4,500人
2F:スタンド席 9,000人
2F最後部:立見 2,500人
最大16,000人収容

日程:
1/21(金)18:30
1/22(土)18:30
1/23(日)17:00


と、いうことです。大阪にも行っちゃうのねー♪

そして、たまアリとの城ホのキャパ数の違いが凄い!

「凱旋ライブ」でまさかの6公演って、どれだけの応募数なんでしょう・・・。凄まじい人気だな、仁さん。

大阪に行くかは、さすがに迷うわ…というか当たるのかも微妙だ。

でも、今年のKAT-TUNのアリーナツアーのとき、大阪行こうと思ってたし・・・もうこの勢いで行っちゃおうかな…。

う~ん、でも、わかんな~い。どうしましょう、関東のみなさん。

とりあえず、追加も決まって、もっとたくさんの人が「おかえり」言えて、嬉しい限りですね!

ちなみに、青い封筒は届いてませんが、もうたまアリも城ホも振込み開始してます。


そして、J-webさんには仁からメッセージが届いてます。

ツアー終了のご挨拶と凱旋ライブの追加公演のお知らせです。

動画もアップされてますが、この前のJ-netの動画のショートバージョンですよ~。


今朝、「Asia Pacific Arts」さんで全米ツアーのレビューがアップされました!

前回のL.A.公演のときもとても細かくレポしてくださってたので、その時の記事の訳もよかったら見てみてください。
Asia Pacific Arts You & Jin: Jin Akanishi concert review【和訳】

今回のツアーのレビューも写真つきで少し長め?です。

良い部分も、悪い部分も、かなり正直に感想書いてくれているので、意外と面白いですよ。

続きに和訳入れますね。


3010 in the Future: Akanishi Jin concert review

Japanese singer Akanishi Jin returned to the U.S. in November shortly after his first overseas performance this June. On Tuesday November 16, Akanishi came back to Club Nokia at L.A. Live to give his second performance in Los Angeles, as part of his most recent Yellow Gold 3010 U.S. tour. Similar to his previous U.S. performance, the concert was held entirely in English, including 14 English-language songs that are mostly written and produced by the singer himself.
6月に行われたアメリカ公演後、日本人アーティスト・赤西仁が再びアメリカへ戻ってきた。11月16日火曜日、全米ツアー「Yellow Gold 3010 U.S. tour」でL.A.に訪れ、「Club Nokia」で2度目のライブを行った。公演は前回のパフォーマンスと内容的にはだいたい同じで、会話はすべて英語、披露された14曲の楽曲の作詞や作曲はほとんど赤西自身が手がけている。

As a former lead vocal in the popular J-pop group KAT-TUN, Akanishi Jin helped the group achieve huge music success, both in their native Japan and in many other Asian countries. In July 2010, Akanishi departed from KAT-TUN to pursue a solo career. The Yellow Gold Tour 3010 is the first time that he performs as a solo artist, making him the first solo artist from the prestigious talent agency Johnny Associates to perform in the U.S.
日本のアイドルグループKAT-TUNのリードボーカル的な存在だった赤西は、グループの日本やアジアでの活躍を支える存在だった。だが、2010年7月にグループを脱退しソロアーティストとして再出発。今回の「Yellow Gold Tour 3010」はソロとして初のツアーであり、ジャニーズ事務所所属アーティスト初の海外進出として注目されていた。

The concert opened with a video documenting Akanishi Jin's You&Jin Tour earlier this year. The video also included a short interview with Akanishi explaining the reason that he decided to return to America: "I have always been influenced by Western music a lot", he said, "and I want to take my music world-wide". Akanishi also mentioned that the concept of this tour is a "futuristic" theme -- which is why he named it the Yellow Gold Tour 3010.
コンサートは前回のライブ「You&Jin」のドキュメンタリー映像から始まる。ビデオにはインタビューも含まれており、ソロとして海外進出する理由を聞かれると「洋楽にたくさん影響されてきたから」「世界中に僕の音楽を広めたいから」と答え、またツアーのコンセプトについては「未来」と答えた。ツアータイトル「YELLOW GOLD Tour 3010」もそのコンセプトに合わせて名づけたという。

The concert clearly demonstrated the singer's American influences. Different from his previous works as part of KAT-TUN, Akanishi's solo pieces were entirely performed in English, with a range of western music genres including rap, hip hop, and R&B. His costumes also reflected such influence: wearing a baggy hoodie and jeans, Akanishi took on similar style of other contemporary American hip hop artists.
ステージは洋楽好きな彼らしいアメリカンスタイル。KAT-TUNの頃とは違い、ソロでのパフォーマンス中の会話はすべて英語、楽曲は洋楽(ラップ、ヒップホップ、R&B)が中心。また、彼の洋楽好きは衣装にも表されている。ダボダボのジャケットとジーンズの組み合わせ。これはアメリカのヒップホップミュージシャンのスタイルによく似ている。

Throughout the night, he also had a group of American backup dancers to accompany him on stage. The concert placed heavy focus on dance, dedicating a twenty-minute long session to "World Dance" -- introducing the audience to different types of modern dance such as popping, locking, and hip hop. The only part of the concert with Japanese influence was the Samurai dance: a dancer dressed in samurai costume performing highly choreographed dance moves with a sword, telling a story of slaying a demon.
ステージにはアメリカ人のバックダンサー達も出演。今回もダンスパフォーマンスにとても力を入れており、20分にもわたるダンスコーナー「World Dance」では流行りのダンス(ポッピング、ロッキング、ヒップホップ)を披露。このライブで唯一、日本の文化を取り入れていたのは「サムライダンス」ダンサーはサムライの衣装で登場し、剣を使ったハイレベルなダンスで悪魔(鬼?)退治の物語を表現している。

Throughout the concert, Akanishi Jin showcased his versatile vocal ability. He also interacted frequently with his dancers, evoking excited screams and cheers from the primary female audience. He also made good use of the entire stage, moving around with his backup dancers to attend audience at different sides of the stage, showing that he is confident and comfortable performing in front of any audience.
公演では、楽曲に合ったさまざまな歌い方を披露し、女性ダンサーとの絡みでは女性のファンの悲鳴を誘う。また、ステージ全体を有効的に使い、ダンサーと共にステージの端から端へ移動しながらファンを楽しませていた。

A memorable and clever moment occurred during the intermission: after Akanishi exited the stage, it was displayed on the big screen that a camera was following the singer into the dressing room, discovering that he is texting on his phone. The screen then went black, and Akanishi's "texts" started appearing on the screen, asking the audience if they were having fun. This made it seem like that the singer was interacting personally with the audience through the "text messages"; on the screen, which stirred huge excitement among the crowd, closing the distance between star and fan.
ひとつ、印象に残ったいいアイディアがあった。曲が始まる前、赤西がステージからハケていった後、巨大なスクリーンに楽屋に向かう赤西をカメラが追いかけている映像が映し出される。よく見ると、彼は携帯でメールを打っている様子。すると、画面が切り替わり、スクリーンには「みんな楽しんでる?」と赤西のメールの内容を映し出された。これにはファンも大興奮。このメールによって、ファンは赤西をもっと身近に感じ、お互いの距離がさらに縮まったように感じた。

However, Akanishi's performance did not achieve the same effect. Although showing his wide range of vocal ability, his voice was auto-tuned for the majority of the concert. While the auto-tune added effect to the music, it created a barrier between him and the audience, as the singer's vocals became processed, sounding less authentic. The audience could not hear his most natural voice that many would expect from a live performance.
だが、逆にファンとの距離を広げてしまった点もあった。ライブではさまざまなジャンルの音楽に挑戦していたが、ほとんどの曲で歌声にエフェクト加工をかけていたため、お互いの間に壁を作ってしまっていたように感じた。ライブならではの彼の生の声をファンが聞くことができなかったのは残念だ。

Altogether, Akanishi Jin delivered a notable performance as a Japanese artist trying to break into the American market. He showcased his versatile music talent as a singer/songwriter and as a performer. However, the concert appeared to be very similar to the earlier You&Jin Tour, which might seem repetitive for fans who attended both performances. With Akanishi's popularity, we can expect a returning performance soon in the future, where he will hopefully bring us more excitement and surprises.
全体を通して見ると、赤西仁はアメリカの音楽業界への進出を目指す日本人アーティストとして、素晴らしいパフォーマンスをしてくれた。シンガーソングライター/パフォーマーとしての才能も存分に発揮していたように思う。しかし内容は「友&仁 in LA」と似ていたため、両方参加したファンにとっては同じステージのような感覚になってしまったのではないだろうか。今の彼の人気を考えると、また近い将来、アメリカへでライブを行うだろう。今回以上に客を驚かせ、ワクワクさせるステージを期待している。





APAの記者さん、ありがとうございましたー。

・前回より何倍もバージョンアップはしていても、構成がL.A.の「友&仁」とそれほど変わらなかったこと。
・エフェクトボイスが多すぎて、生の声が聞けなかったこと。

それは私もずっと気になっていたことでした。

L.A.公演から全米ツアーまで、約5ヶ月空いてて時間もあったし、ライブのタイトルも変えてきたので、

構成や演出も前回からガラッと変えてくるのかと思っていたんです。だから、最初はある意味驚きました。

初めてツアーのセトリと見たときの第一声「同じじゃん!」でしたもん。

エフェクトボイスが嫌いなファンもいると聞きました。仁の生の声が聞きたいのは、みんな一緒ですよね。

これから、どんな楽曲が発表され、どんなステージを見せてくれるのか、私も期待しています。


こうやって、良いところも悪いところも素直に感想書いてくれるのは、アメリカならではな気がしました。

さすが、ショービジネスの世界。仁はこそに飛び込んだんです!そんなに甘くはない。

これからも、もっと、もっと、進化していってください~。



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テーマ : 赤西仁
ジャンル : アイドル・芸能

     

コメント

Re:

iさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

こちらこそ、いつ読んでくださってありがとうございます。
ちゃんと問題点もあげてくれる人がいることは、とてもありがたいことだな、と思いました。
それを乗り越えて、もっとパワーアップしたステージができれば、すごく嬉しいことですよね。
新人の気分で、知らない世界に飛び込んで、思う存分力を出し切ってほしいです。
最初は少しずつでも、だんだん成長していく姿が見れると思うとワクワクします。
どんな壁にぶち当たっても自分らしく進んでいってほしいですね。

それでは~♪

こんばんは。
いまさらなコメントですみません。
いつも和訳ありがとう!
いいこともわるいこともきちんと書いてくれるということは、ちゃんといまの仁をみて、噂とか関係なく評価してくれているのかなーと感じました。
簡単ではない世界に、ひとりで飛び込んでいった仁。
構成が変わらないことはわたしも思ったけど、少しずつ一歩ずつ、ゆっくりとでも、進化した仁を見ていけるといいですよね。
またお邪魔しますー。

Re:

仁とびさん、こんばんは。いつもありがとうございます!

辛口のような、それでも今後の赤西仁にすごく期待してくれているような文章で、ありがたかったです。
「楽しんでやりたい」といつも話していても、自分のステージだから、プレッシャーもあったでしょうし、自分が全部やらないと、と肩に力が入ってたのかな…と一瞬思いました。
周りには期待されてると本当に大変でしょうしね。とにかく前回よりも曲を増やすことに精一杯だったのかもしれませんね。

ほとんどの日本のファンは、まだ見ぬステージですから、これから見れるんだと思うと本当にワクワクしますよね。凱旋という形で帰ってきてくれる日が来て本当によかったです。

まだ始まったばかりですから、これからもっとたくさんの出会いを経験して、もっともっと素敵な曲を届けてくれるでしょう。日本語の曲ももっと増えるといいですね。なんにでも挑戦していく精神で頑張ってほしいです。

それではー♪

Re:

みゆきさん、こんばんは!コメントありがとうございます♪

和訳でお役に立てて嬉しいです。APAさんのように、正直に「これはよかった!」「ここは直したほうがいい!」言っていただけることは、すごく有難いことですよね。
これからはアイドルとしてではなく、ソロアーティスト・シンガーソングライターとして評価される、と思うと少しドキドキしますが、ワクワクしますよね。
まだ走り出したばかりですが、これからも全力疾走で走り抜けて行ってほしいですね。

それでは~♪

辛口コメント?

こんばんは。ツイで和訳してくれると知り、さっそくおじゃま~。辛口コメントだというのでそれも新鮮だったので期待。んーそうですよね。今の仁くんには、少しずつの変化?進化が精一杯なんだろうね。でも、おそらくすべてをひとりでかかえていては、仕方ない気がします。けど、今はそうしたいのかもしれないですよね。ただ、わたしは、その同じような内容だというライブをまともに見れてないので、早く生で聞きたいですが。これからは、ぜひ、人の力も借りて、彼のもちまえのセンスでどんどん新しいものをとりいれて見せてほしいです。いろんな曲を歌ってほしい。もちろん、日本語で!和訳ありがとうございます。また、おじゃまさせてください。では。

納得

和訳いつもありがとうございます。なかなかコメント残せず失礼しております…APAさんの記事すごく納得です!きちんと観て聴いてコメントして頂けるの有り難いですよね、スタートイヤーですから!来年からまたどんどん変化し進化してもらいたい!
Secre

     
プロフィール

MAMI

Author:MAMI
Age: 23
Blood type: A
Birth date: Feb 21
From: Chiba
Occupation: Student
Team: BUNS

♡LOVE♡
JIN AKANISHI
KAT-TUN
TAKARAZUKA
DISNEY

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