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1月7日☆TEST DRIVE J to Us 2部 レポ

こんばんは~♪

2部のレポをようやく書き終えました。
だらだら長々と書いていたら、またこんなに時間がかかってしまいましたが、
無事に1部も2部も書き終えることができて、一安心。
なんだか、やっとイベントが終わった感じがします。

1部のレポはこちら♪(思い出してちょっと書き足したりしました)
TEST DRIVE J to Us 1部レポ

今日の読売新聞の夕刊に仁が載ってますね♪
普通の新聞でも取り上げてもらえるなんて嬉しいです。

それでは、続きに2部のレポ入れますので、よかったらどうぞ♪

ちゃお~。





TEST DRIVE J to Us 2部

オープニング映像
1部と同じ映像です。
レコーディング映像、MV・ジャケット撮影のメイキングなど~。

衣装
1部から変わりました!
黒ジャケット、
黒Vネック、
灰色パーカー・フード被る、
黒のニット帽

Eternal
もの凄いスモークが上がって、仁の姿がまったく見えずww
とりあえず「好きとか嫌いとか~♪」と歌いだしたけど、やっぱり気になり…。
仁「ゴホゴホゴホ!ちょっ!ストップ!止めてください!すいません。スタッフさん!」
ス「はい。」
仁「多すぎ!」
ス「ですよね。」
仁「もうちょっと減らしてください。」
ス「わかりました。」
仁「バラードなんで、こう…ス――――…。って感じでお願いします。」
ス「わかりました!」
仁「みなさんすいませんね。『Eternal』です。どうぞ」

~♪~

全くスモークが出てこない…
仁「ちょっとすいません!」
ス「はい。
仁「少ない。」
ス「ですよね。」
仁「少なすぎるでしょ。」
デ「ですよね。」
仁「もっと、カッコよく歌いたいんですよ。だから、俺をカッコよくしてくださいよ!」
ス「わかりました。」
仁「みなさんすいませんね何度も。それでは聴いてください『Eternal』」

~♪~

次は歌いだそうとした瞬間にまさかの火薬バコ―――ン!
仁「びっくりしたぁ!」
ス「いや、カッコよくって言われたんで。」
仁「カッコいいけど、バラードなんで。TEST DRIVEでやるならわかるけどさ~。Give me a♪のときにバコ―――ン!ならわかるけど!」
ス「ですよね。」
仁「これ聞いてないんだけど俺。ビックリしたし!」
ス「すいません。」
仁「好きとか嫌いで言ったら嫌いですよ。」
客「笑」
仁「じゃあ、もう何もいらないですわ。」
ス「オケもなしで?」
仁「いやオケはありで( ̄ー ̄;」
ス「ですよね。わかりました。」
仁「それでは、聴いてください『Eternal』」

やっぱり1部よりは声出しやすそうでした。
やっと歌い始めることができたので、歌いながら満足そうに頷いてました。
大サビ前からすごく切なそうな歌い方をしていて感動したなぁ。
2部でも最後のオルゴール部分では、ゆっくり会場全体を見渡していました。
曲が終わると、またまた演歌歌手のように丁寧にお辞儀ww
で、頭を上げるとジェット噴射ww

MC
仁「はい!というわけで(笑) みなさんお久しぶりですL(●´ω`●)」
客「拍手」
仁「みなさんに最後に会ったのは2月の17?」
客「神戸!」
仁「神戸!? いや、それはあなたの問題でしょ?」
客「笑」
仁「去年はほぼ映画の撮影とアルバムのレコーディングで8割海外にいたので。まるまる1年ぶりですね!」
客「おかえりー!」
仁「去年のツアー行った人~?」
客「ヽ(*´∀`)ノ は―――――い!」
仁「う~わ、逆光で全然見えねー。」
客「(´ヘ`;)・・」
仁「最初は歌ったのは全米の1stシングルの『TEST DRIVE』でした。初お披露目ですよ♪」
客「拍手」

仁「1人でしゃべるの苦手だからね、いつもこういうイベントやる時って亮ちゃんとか来るんですよ。」
客「(期待)」
仁「いや今日はいないけどね。」
客「えぇーっ」
仁「……ヽ(#`Д´)ノ いいじゃん別に!なんだよー!」
客「笑」
仁「いや、誘ったんですよ!でも『いやや!俺ヒマな人みたいやん!』って断られました。そうやりとりを、20分くらいしてたんです。メールで。でも、今日は代わりに助っ人を呼んでいます。デーブさんていう天の声を。」

質問コーナー
Q.LAでは料理とかするんですか?
仁「ほとんど外食ですね。」
デ「料理しないんですか?」
仁「いや、料理はできるんですよ!上手いんですけどしないんです。だって、本当に!本当に毎日スタジオだったんで、やっぱり外食になっちゃいますよね。」

Q.じゃあ、LAでオススメのレストランあります?
仁「権八!」
デ「ごんぱち?」
仁「権八ってね、みなさん『キルビル』って知ってる?え!キルビル知らないの?あのチャンチャンチャ~ン♪の。」
客「(^-ェ-^) 知っとるわ…!」
デ「布袋さんのね。」
仁「あれの撮影に使われたんですよ!」
デ「他にもラーメン屋さんとかありますよね?」
仁「行きましたよ。1時間半くらいかけて行きました。」
客「え――――!!!!(゚ロ゚ノ)ノ」
仁「俺、ラーメン通なんですよ。」
デ「あっちのもおいしいでしょ?」
仁「いや美味しいんだけど、わびさびがない。」
デ「わびさび?」
仁「わびさびって知ってます?俺ね、知ってる人少ないと思うんですよ。知っててもちゃんと説明できる人ってあんまりいないよ、絶対。」
デ「じゃあちゃんと説明してください。」
客「拍手」
仁「……わびさびですか?…わびさびはあれですよ…」←はけようとする。
デ「どこ行くんですか?」
仁「いや、ちょっと、わびさびを探しに…」
デ「そんなとこにないでしょ!」
仁「あれぇ?さっきそこで見たんだけどなぁ(*゚σ∀゚)σ.+゚☆…」
デ「日本食以外はどうですか?」
仁「イン&アウトっていうハンバーガー屋さんですね。」
デ「あ~。」
仁「フレッシュ!みたいなのが売りなんですよ。LAにしかないハンバーガー屋さんで…。」

Q.あっちで買い物とか行きますか?
仁「行きますよ!でもあっちは広すぎるんですよね~。あんまりいい買い物ができない。」

Q.あっちで映画とか観ましたか?
仁「観ましたよ!『TIME』ジャスティン・ティンバーレイクの。」
デ「どうやら、SFみたいですね。さっきウィキぺディアで調べました。」
仁「そうそう。腕に自分の寿命が刻まれてて、それを盗むやつがいたり、みたいな。」
デ「オススメですか?」
仁「はい、あ…う~ん?…う~ん、でも面白かったですよ。」

Q.ぶっちゃけなぜソロになったんですか?
仁「KAT-TUNって、元から結構バラバラだったんですよ。やりたいことの軸がずれて。やりたいことの方向性も違ったので。このままだと迷惑をかけてしまう可能性があったので。それならソロになった方がいいかな、と。」

Q.ソロになって寂しいなと思うことはありますか?違いとか。
仁「寂しくはないですけど、グループだとミスしてもカバーし合えるけど、ソロだと全部自分の責任になるので。」

Q.47RONINのストーリーは?
デ「47RONINのストーリーは忠臣蔵がベースなんですよね?」
仁「そうなんです。ベースは忠臣蔵なんですけど、日本のみなさんには忠臣蔵として観てほしくないんです。ファンタジーなんで。」

Q.キアヌ・リーブスと共演したんですよね?
仁「キアヌの役はハーフの役だから、血が混じってるから、混血だから、みんなから避けられるんですよ。こいつ混血だぞ!って。で、カイは離れて一人でこう~やって、マトリックしてます(笑)」
客「笑」
仁「で、主税はカイを唯一理解してる親友っていう。だから、いつも一緒にいましたね。」
デ「他にもすごい人と共演してますよね?」
仁「真田広之さんとか、浅野忠信さんとか、柴崎コウちゃんとか。」
客「Fuuu!!」
仁「なんだそれ(; ̄ー ̄A」
デ「あとは?」
仁「( ´ー`)あと、赤西仁っていうちょっとカッコいいやつがいるんですけど。」

Q.撮影はロンドンとブタペストとLA。ブタペストはどうでしたか?
仁「すごい綺麗な街でした。歴史的で。でも、都会育ちの俺にはちょっと…夜の街が暗すぎた。」
デ「そんな暗いんですか?」
仁「街灯がね、全部オレンジなんですよ。」
デ「そうなんですか。」
仁「なんか映画に出てくる街みたいでした。」
デ「また行きたいと思いますか?」
仁「思います思います。」

Q.日本とアメリカの映画撮影の違いは?
デ「日本でも映画出てますけど、違いとかありますか?」
仁「あっちってトレーラーっていう大きいバスみないなのが一人一台あって、それが楽屋になってるんですよ。それがズラ――――ッっと並んでて、たまに他の人のに間違えて入っちゃったことありました。」
デ「キアヌのに入っちゃったり?」
仁「いや、キアノ…じゃないキアヌのはね…やっぱりちょっとデカいんですよ、他の出演者より。」
客「へ――――!」
デ「他にはなんかありました?」
仁「日本って結構適当なんですよ。10分くらいでガーッて食べて「よっしゃ撮るぞー!」みたいな。でも、あっちは食事はきっかり一時間時間をとるんですよね。」
デ「あっちは組合とかあるからね。」

ファンからの質問
仁「今日はファンイベントなので、この前のなんだっけ同窓会…じゃねぇ、なんだっけ…壮行会か!壮行会でもやった質問コーナーをやろうと思います。
デ「それじゃあ、最初の紙選んでください。」
仁「はい!( ^0^)θチャ~チャラッチャ~チャララ~チャララッチャ~チャララララ~♪」←ノリノリ。
デ「インディージョーンズですね♪」

Q.日本で行きたいところは?
仁「マッサージ!あ、マッサージって普通のですよ?(笑)指圧の。」
デ「LAでマッサージ行かなかったんですか?」
仁「いや、行ったんですけどやっぱちょっと違うんですよね。」

Q何が恋しかった?
仁「家族、友達はもちろんなんですけど、…あ、皆さんももちろんなんですけど( ´゚ー゚`)ドヤ」
客「笑」
仁「やっぱりご飯ですかね!」

Q.留学するときに気をつけること・アドバイス?
仁「えっと、この中で留学しようと思ってる人います?」
客「(意外とパラパラ手上がってた)」
仁「危ないところはにはいかない。本当に危ないところは本当に危ないんで。」
デ「あとは何かありますか?」
仁「危険なところには行かない、常に誰かと連絡取れるようにする…あと、日本人のいない環境にいた方が早く上達しますよ♪」

Q.ストレス解消法はありますか?
仁「すっごい酒飲む。お前こんなに飲んでいいのかってくらい飲む。」
デ「好きなお酒とかあるんですか?」
仁「えっと、最近はね鍛高譚のソーダ割りに梅干し。」
客「へ―――!」
仁「なにみんな、それ結構前の流行でしょ、みたいな反応。」

Q.子どもの名前はもう決めていますか?男の子と女の子、両方教えてください。
仁「前まではティアラにしようと思ってたんだよ。でもね~、誰かがつけちゃったんだよね、誰か芸能人が。誰だったっけなぁ。だから、考え中です。」

Q.日本に帰ってきてびっくりしたことは何ですか?
仁「びっくりしたことか…六本木にすっげーマックができてたこと!」
客「(薄い反応)」
仁「ううわ、大したびっくりじゃなかった…言わなきゃ良かった_| ̄|○」
デ「アメリカでビックリしたことは?」
仁「アメリカでクレジットカードを作ったんですよ。あっちのカードって使えう度にスコアっていうのが貯まるんですね。それがいっぱい貯まると信用されて、家のローンが組めたりするんですよ。あと、日本って勝手に引き抜き、引き落としされるけど、あっちはネットでいちいち自分でやらないといけないんです。それはビックリしましたね。カルチャーショックでした。」

Q.英語で夢を見ますか?
仁「見ますね。アメリカに居るときは夢もずーっと英語でした。 だけど内容は覚えてない けど夢で知らない単語がたまに出てくる。基本、夢を見ていたかも覚えてないので(笑)」
客「笑」

デ「打ち合わせでも半分くらい英語で話してたんですけど、仁くん英語の発音上手いよね。」
仁「(*゚0゚)ホントー!?」
デ「どうやって勉強したの?教材は使ってない?あのゴルファーの石川遼くんが使ってるやつとか。」
仁「え?もる?」
デ「石川遼くんですよ。ゴルファーの。」
仁「ああ、ゴルファーね。モルファーって聞こえた。」
客「苦笑」
デ「使ってないんでしょ?」
仁「教材は一切使ってないです。」
デ「じゃあ、どうやって?」
仁「友達がほとんど英語しゃべれるんで。その友達にひたすらこれ何?これ何?これ何?って聞いてたら、いつの間にかしゃべれてました。」
デ「どうやったら上手くしゃべれるようになると思いますか?」
仁「まずは好きになることじゃないですか。好きになれば絶対しゃべれるようになるから。」

全米デビュー
デ「ダンスチャートで1位と獲得したんですよね!」
仁「そうなんです!」
客「拍手」
仁「これ奇跡なんです。奇跡なんですよ!新人の外国の歌手が1位なんて、ホントは絶対取れないんだから。」
客「おお―――!」
仁「なんかね…満足!(笑)」
客「笑」
仁「それに、総合でも10位まで上がったみたいで。すごいですよね!」
客「拍手」
仁「で、今ビルボードっていう、日本のオリコンみたいなのあるんですけど、それでも33位までいってて。本当にみなさんのおかげです。ありがとうございます。」

Sun Burns Down
1部も途中で間違えちゃったようで(気づかなかったけど)、
2部は歌詞を間違えて「間違えた~♪」って歌ってました。
ダンスも1部よりはちょっと短めだったかな…。
でも、やっぱりとにかく照明も映像もすっごくカッコいい!
英語だととっても気持ちよさそうに歌うから、こっちも聴いていて気持ちいです。

ステージで曲作り
デ「昼の部ではLAからの中継を行ったんですけど、この時間はもうできないということで、違うことするんですよね!?」
仁「そうなんです。この20分でちょっと曲を作ろうと思うんですよ!」
客「おお――――∑(゚ω゚ノ)ノ!」
仁「こんなこと初めてなので、うまくできるかわかりませんけど。もしうまくいったら、次回の日本のシングルのカップリングとかにしようかなって♪」
客「わ―――――\(@^0^@)/!」
仁「もし出来なくても 拍手でがんばったねって言ってあげてくださいね。」
デ「それでは、みなさん一旦座りましょうか。」
仁「あ、座ってください。」
デ「ちょっと緊張してるんじゃないですか?」
仁「すごい緊張してるんですよ!あ~手震えてきた!」
デ「普段はこういう機材を使って作業してるんですか?」
仁「はい、こんな感じです。で、今日はうちのチームメートのZEN君に来てもらいました!」
客「おお――――!」

仁「じゃあ、どんな曲がいい?じゃあ3択にするか。ゴリゴリのパーティーソングか、めちゃくちゃくら~くなるバラードか、セックスしたくなる曲ね。これってヤツに「は~い♪」って手挙げてね!ゴリッゴリのパーティーソングがいい人~?」
客「は―――――い!」
仁「暗くなるバラードがいい人~?」
客「は――い!」
仁「じゃあ、セックスしたくなる曲がいい~人?」
客「は――――――――――い!」
仁「(笑) じゃあ、セックスしたくなる曲ね♪」

リズムから決めるそうです。コンガを叩きだす仁。
仁「俺、最近、コンガにハマってるんで。~♪~♪~♪こんな感じ?じゃあ、録音します~。」
デ「そのキーボードに、何千種類もの音を録音してあるんですね。」
仁「そうなんですよ。何千個もある音の中から選んでいくんです。」

次にキックとクラップを録音。
デ「今は何したんですか?」
仁「今、キックとクラップを入れました。一回聴いてみます?」
~♪~♪~♪
客「おお―――!」
仁「結構いい感じじゃない?」
デ「順調ですね。」

次にアコースティックギターの音が入りました。
これでだいぶ曲っぽくなってきます。
デ「それは何の音ですか?」
仁「これはアコースティックギターですね。」
客「あぁ――。」
仁「たーんたーんたーん↑♪たーん…たーん…たーーん↑↑♪」
↑手あげて、もっと高くして!って言ってるんですけど、ここがすごく可愛くて。
基本のメロディーが完成して、みんなで視聴。
リズムに合わせて仁もゆ~らゆ~らノリノリでした。
仁「俺は東京生まれ~♪」ってラップ調でいきなり歌いだす。
デ「え!ラップなんですか?」
仁「いや、違いますけど(笑)」

次は歌詞に取り掛かります。
ノートをペンを出して書き出そうとするも、ペン先がなかなか出なくてテンパる仁。
どんどん歌詞を書いていきます。
たまにZENさんに文法を教えてもらっていましたね。
「合ってる?これ通じる?」って英語で何度も聞いていました。
仁「デーブさん、デーブさん!ジャーニーのスペル教えてくだい。」
デ「ジャーニー?J O U R N E Y」
仁「J O U R N E Y?」
デ「はい、みなさんもご一緒に。J O U R N E Y.」
客「J O U R N E Y.」
デ「JOURNEY.」
客「JOURNEY(笑)」
仁「いいね!そういうのどんどんやってください!」
デ「こんなのでいいんですか?」
仁「全然やってください!」
デ「でも、セクシーな曲なのになんで「Journey」?」
仁「これはね~比喩表現なんですよ。デーブさん訳してくださいね♪」
デ「ほー。」

仁「I'm packing my bag cuz the journey is over. はい、デーブさん訳してください!」
デ「え?えっと、もう俺たち終わりだ、荷物をまとめよう…みたいな。」
仁「じゃあ、次!Cuz We never good enough for each other. はい!」
デ「えーっと。」
仁「なんて言えばいいんだろ。俺、翻訳とかホントダメだわ。」
デ「僕たちは分かり合えないみたいだ…みたいな。」
仁「デーブさんってホントすごいですよね!すぐ日本語にできるんですか?」
デ「はい。」
仁「すっげー。」
デ「まぁ、ずーっとバイリンガルでやってるんでね。」
仁「Tonight I'm gonna make you pay one more time. だからぁ、俺らこれで別れちゃうけど、最後にもう一回やらせてくれ。笑」
客「爆笑」
仁「じゃあ、You aint gotta be shy I want the neighbours to hear it. は?」
デ「なに?聞こえませ~ん。」
仁「You aint gotta be shy I want the neighbours to hear it.」
デ「何?もう聞きたくない?」
仁「もお~!絶対わざとでしょ!ちゃんと訳したくないからってぇ~。」
デ「え~っと、恥ずかしがらないで、隣の家に声が聞こえてもいいから!」
客「笑」
仁「I undress my words when you're hitting me hard.…で、強く突いて(照)」
デ「すごい歌詞ですね。」
仁「でもでも、この歌詞はもっとおしゃれな感じでですよ?笑」
途中まで歌詞が出来上がりました。

次はバックコーラス。
まだ曲は短いけど、仁はいろんなところにどんどんハモリを入れていってました。
高音の部分はなかなか上手くいかなくて、何度も何度も録音していました。
私たちはひたすらひたすら見守るのみだったんですけど、仁も気を使ってくれて…
仁「つまんないよね、ごめんね。デーブさん、スペリング講座やっててくださいよ。」
デ「えーっと、じゃあ、How do you spell SEXY?」
客「S E X Y.」
デ「Very good!!」
こんな遊びをしたり(笑)
デーブさんも場つなぎにたいぶ焦ってましたけど、頑張ってくださってました。

デ「アーティストってみんな、こういう地道な作業をスタジオで何時間も何時間もやってるんですよ…みなさん。煮詰まったりしますもんね。」
仁「そうですんね。できないときはホントにできないですね。」
デ「他のアーティストは煮詰まったときはゲームしたりしますけど、仁君は何するの?ゲームとか、シャワーとか、叫ぶとかしますか?」
仁「俺はずーっと没頭するタイプですね。」
デ「ずーっと作ってるんですか?」
仁「はい。没頭してぼーっとします。」
客「失笑」

それで、とにかく「時間が足りない!」と焦る仁がまた可愛くて…。
デ「仁くん、あと5分です。」
仁「えぇぇぇ!ちょ!ちょっと待って!ちょっと待って!じゃあ、あと10分!」
デ「10分ですか~?」
仁「じゃあ、間を取って8分でいいでしょ?」
デ「じゃあ、8分でいいですよ。本当は7分半ですけど…。」
客「笑」
ライブ前はいっつも「時間がない。時間がない!」って焦ってるって言ってましたけど、
きっと本番が近付くとこんな感じなんだろうな~と思いました(笑)
ギリギリまで直して直して、最終的はちゃんと曲にしちゃうんですもん。
本当にすごいな…と思いました。
会場からも大きな拍手。

デ「仁くん、ちょうど30分くらいでしたね。」
仁「ホントですか!良かった。」
デ「俺は東京生まれ~♪」からここまでできてよかったですね!」
仁「はい(笑)」
デ「今日は調子いい方だったんじゃないですか?」
仁「う~ん、でもまぁまぁですね。」
デ「もしかしたら、シングルに入れるかもしれないと。」
仁「そうですね。これからちゃ~んと作ったら!たぶん。」
デ「みなさん楽しみですね!」
ということで、無事ステージで生曲作りが終わりました。

SEASONS
2部も生歌でした。
2部の方が音響も良かったような気がしますね…。
大サビからぐっと歌声もデカくなって、パワフルでした!

仁「お化粧直しは今のうちに。それでは!」

お見送り
1部でお見送りした場所とは反対の場所でお見送りでした。
私が通ったときは、最前列より何列か後ろのファンの方に目を向けてくれていました。
この瞬間のことは、たぶんずっと忘れないと思います。




あっという間に1日が終わってしまった感じがしましたが、
たくさんの笑顔や感動もあって、すごく幸せな一日でした。
JIN AKANISHIになっても、中身は変わらず赤西仁のままで、
お茶目で、恥ずかしがり屋で、冗談好きな、懐っこくて、よく笑う仁のままでした。
日本に帰ってくるたび、それを再確認することができるのが嬉しいです。
アメリカでもそのままなのが、また嬉しくてね。

これからはUSの2ndシングル・アルバム・ツアーで忙しいと思うけど、
さらに成長したJIN AKANISHIと、何年たっても変わらない赤西仁、
帰ってきて再会するのが今から楽しみです。

ここまで読んで下さった皆さん、ありがとうございました!
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テーマ : 赤西仁
ジャンル : アイドル・芸能

     

コメント

拍手コメレス

名無しさん
拍手ありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです^^

Kuromiさん
Kuromiさん、こんにちは。拍手ありがとうございます!
1部に参加されてたんですね^^親子で参戦なんて羨ましいです。
娘さんにも呆れられてしまう仁くん…もう本当に困っちゃいますね(笑)
でも、ファンも仁との距離がさらに縮まった気がして、本当に貴重なイベントになりましたよね♪

youko0704
youkoさん、拍手ありがとうございます!
私も忘れてる部分たくさんあると思いますけど、そう言ってもらえてうれしいです!
本当に!絶対にいつかクラブツアー実現させてほしいですよね♪

千歳
千歳さん、拍手ありがとうございます!
全然完璧じゃないんですけど、なんとか覚えてる部分だけは書いておこうと思ったらこんなに長くなってしまいました(汗)
最後まで読んでくださって、ありがとうございました^^

Re: コメレス☆momoさん

momoさん、こんにちは!
お返事遅くなってしまって、すいません><。

こんなに長いレポ読んでくださってありがとうございます!
読むの大変だったでしょう><
思い出すだけ思い出して書いただけなので、読むずらかったかもしれませんが(汗)
そう言っていただけると本当に嬉しいです。

レポとしてこうして記事に残せるのは、自分でも嬉しいです。
読み返したりすることもできますし。
次は凱旋ツアーですかね♪

まみさん、longレポありがとうございました。

もう臨場感たっぷりで、時に声を出して笑い、時にちょっと不安な気持ちになり、時にほっこりしました。
文章でこんなに身近に仁君や参加したファンの方たちの息づかいまでも感じられて、行けなかった場ですが、自分も参加した感覚で楽しく読みましたよ~(@^^)/~~~
永久保存版にしたいです。

本当にありがとう!そしてお疲れ様でした(#^.^#)
Secre

     
プロフィール

MAMI

Author:MAMI
Age: 23
Blood type: A
Birth date: Feb 21
From: Chiba
Occupation: Student
Team: BUNS

♡LOVE♡
JIN AKANISHI
KAT-TUN
TAKARAZUKA
DISNEY

リンクフリーではありませんが、
お友達、相互リンクはいつでも募集中です。
お気軽にお声かけてください♪

※コメントは管理人承認制になりました。
こちらもいつでも大歓迎です。
お返事は必ずさせていただきます。

※拍手コメントもお返事させていただいております。
お返事は拍手コメントをくださった記事の“次の記事”の「コメント欄」に書くようにしています。
そちらをチェックお願いいたします。

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